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新城教会ニュース 2016年6・7月

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ザ・メッセージ

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 一週間は7日で構成されています。現在、世界は一週間7日制を当然のことのように受け入れていますが、この習慣は、「神が天と地を6日で創造し、7日目に休まれた」という、聖書の記述を元にしています。しかしそれは神のためではなく、「人の幸せのため」と聖書は告げています。

  かつて、フランス革命やソビエト革命後に、1週間7日制を廃止し、独自のサイクルを試みた歴史があります。しかしそれは人の生活サイクルに合わず、7日制に戻されました。神は人を創造されたとき、肉体的にも、精神的にも健康に生きるサイクルを定められたのです。それは7日目を神を礼拝する日とするなら、人は健康に生きることが出来るという法則です。
 クリスチャンは日曜日を週の初めの日とし、6日間を社会で過ごします。そして、7日目には神を礼拝するために、教会に集います。このサイクルを自分の習慣とするなら、たとえ狂った人生の歯車でも、正しくかみ合い始めます。幸せに生きる秘訣は、結構、身近なところにあるのです。

 さて、1週間7日制は、さらに大きな概念へとつながっています。もしも世界がこの原則を受け入れるならば、世界の問題の多くは一瞬にして解決する事でしょう。1週間7日制の概念は、「7週間」、「7年」、そして、「7年を7倍する49年」へと広がっています。神は7年目を「安息の年」と呼び、6年間農地を使用したら、7年目は土地を休ませるよう、連作を規制しています。それが自然の理にかなっていることは、言うまでもありません。さらに、神は7年を7倍する次の年「50年目」を「ヨベルの年」と呼んで、特別な年としました。ヨベルの年になると、国中に角笛の音が響き渡りました。その音を聞いた国民は、大歓声をあげて喜んだのです。なぜならヨベルの年になると、先祖から受け継いだ土地が他人の手に渡っていても、元の所有者に所有権が戻ったからです。古代イスラエルにおける土地所有は、最長49年の借地権付きの売買でした。またその年になると、借金はすべて帳消しとなり、奴隷はすべて解放されたのです。
 現在、日本政府は1000兆円の負債を抱えていますが、それがすべてチャラになるシステムが古代のイスラエルにはあったのです。そして、神がヨベルの年を制定されたのには、大きな目的がありました。それは、「一部の人たちに富が集中しないようにする為のシステム」であり、ヨベルの年は、「富の再配分の年」であったのです。それは誰であっても、「人生はやり直せる」ことを意味していました。
 現代社会におけるすべての問題の根源に、「金」が関わっていると言われます。「金は魔物」と言いますが、まさに現代社会は金によって支配されていると言っても、過言ではありません。ある研究機関によると、2016年は、「世界の富の約半分が、世界人口のたった1パーセントの超富裕層の手中に渡る」と発表しました。フランスの経済学者トマ・ピケティが2014年に発表した著書、『21世紀の資本』は、世界中で大きな話題となり、多くの言語に翻訳され、累計100万部を突破したと言われます。
 彼によると、現代の資本主義経済活動においては、資本収益率が経済成長率よりも大きく、その結果、富は一部の資本家へ蓄積され、貧困層は増大し、社会は不安定になると警告しています。彼の主張通り、今や世界の社会格差はどんどん広がっています。この先、どんな世界が待っているのか、事実を知れば知るほど、不安になります。
 しかし聖書は、世界の初めから、人が幸せに生きる知恵を提供しているのです。現代社会において幸せに生きるためには、神の定められた原則に沿って生活することです。それは決して難しいことではなく、「6日間働いたら7日目は教会に集い、創造主である神を礼拝する」という単純な原則から始まるのです。

 あなたもぜひ、この原則を試してみて下さい。必ず、人生に変化が訪れます。

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  今回は、SPMS講師であり、東京を中心に活躍されている、滝元堅志さん・上條頌さんにインタビューしました。

SCN:滝元さんと上條さんは、お仕事が一緒になることも多いんでしょうか?
滝元:そうですね、MayJ.は今みたいに有名になる前から一緒にライブしてきて、頌君と、今年もツアーメンバーとしてサポートしています。それと、今年から参加するようになったのは「超特急」というグループ。とくに女子に人気で踊りも歌も上手いです。あと三浦大知とかMIHIROとか、その他にもいろいろ一緒にやっています。
上條:キーボードのPennyKさんも、僕らと一緒にやることが多いですね。MayJ.でもそうですし。ドラムの滝元寛太君とは、最近ディーン・フジオカのライブで一緒にやりました。

SCN:活動していてやりがいを感じるところはなんですか?
上條:たくさん働けば稼げること!冗談です(笑)。僕は「バンマス」といって、ライブ全体の音楽責任者をやらせてもらうことが多くて、ライブでお客さんが盛り上がってくれたり、終わってから「感動した」って喜んでくれると素直に嬉しいです。また、ライブの善し悪しは、業界でのアーティストの評価につながるので、そこに僕が責任を持たせてもらえることはとても光栄ですし、やりがいを感じます。

SCN:仕事する中で神様とのつながりを感じたり、他のミュージシャンとの違いを感じる点はありますか?
滝元:自分がクリスチャンであるってことは、僕の音楽活動の原点だって思っているんです。小さな頃から日曜日には教会で礼拝するってことが、自分という人間を形作っていると思います。この仕事に就いて、日曜日が仕事になることは当然多いんですが、そんなときにも仕事場で時間が空いたときに、頌君らクリスチャン仲間と小さな礼拝を持つようにしています。
上條:業界の中で、僕がクリスチャンであることを知らないっていう人がいないように、自分のアイデンティティーとして信仰を周りに証しするようにしています。あと、僕がギタリストとして、R&Bとかゴスペルを感じさせる音楽性が良いって評価していただいて、ライブのアレンジでもゴスペルのエッセンスを入れて欲しいって言われることがあります。

SCN:8月に新城教会でライブを開催することが決定しました。
上條:今回のライブではスペシャルゲストとして、ドラムに高田真さん、ボーカルとして多和田えみさんをフィーチャーします。高田さんはJ-POPの雄で坂本龍一とか石井竜也、コブクロ、平井堅とかをサポートしています。多和田さんもとっても上手くて、彼女はクリスチャンなので力強いゴスペルを歌ってくれます。すごいライブになるんじゃないかなと思いますので、皆さんぜひ来てください!

SCN:新城教会では、2011年から新城プレイズ・ミュージック・スクールという音楽教室を月一で開催していて、滝元さん、上條さん、PennyKさん、そして、滝元寛太さんは、常連の講師です。
滝元:この度、新しい生徒さんも募集しています。8月までみっちり練習してもらい、ライブ当日には生徒さんたちもフィーチャーして、共演したいと思います。これから始めたい人でも、プロを目指している人でも、ぜひチャレンジしてもらいたいと思います。皆さんとお会いするのを楽しみにしています。

イベント情報

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